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いま、Yahoo!ショッピングがおもしろい!あるストア出店者のネタブログ。評判やSEOなど。

広告を止めてみて6日経ったので途中結果報告。それほど変わりません。

先週(6日前)に記事を書いて、その途中結果報告になりますが、PRオプションとアイテムマッチをすべて止めてみても思ったよりも落ちなかったという結果です。今のところですが・・

興味深かったのは、PRオプションで集客できていると思い込んでいたキーワード群でも、実はそれほど集客に貢献していなかったこと。というか、そもそもあるキーワードに対して「このくらいの検索需要はあるだろう」と思っていたものが、日々のカウントを見る限りそれほど無かったということです。

ある例ですが、Aという商品をPRオプション15%で設定して、ターゲットキーワードで1位~3位くらいをキープしていたものが、PRオプションを外してその効果が無くなり、検索圏外になっても、ページ別アクセス数が3分の2くらいで済んでいます。

まあこの例の場合、一概に言えなくて、それまでのPRオプション効果が持続している(アクセス数による順位押し上げ効果)とか、たまたま直近で売れているとか、いろんな要素が絡んでいるので断言はできません。

あと肝心の売上ですが、参照元別データにおいてYahoo!ショッピングの検索経由(search.shopping.yahoo.co.jp/search)の売上もあまり変わりませんでした(微減といった感じです)。で、意外な発見ですが、Yahoo!検索経由(search.yahoo.co.jp/)がここ1年ほどでずーっと伸びています。ちょこちょこヤフーの検索結果も変わっていますので、その恩恵もあるのかもしれません。

まだ広告を止めてみて6日間なのでもう少しだけ様子を見ようと思っています。トータルで10日間くらいかな?と。2週間は長すぎるので必要ないかと思います。


いったん広告の類(PRオプション、アイテムマッチ)を全部やめてみる

なんか最近自分もブレてきてますが・・・先日、集客ツールの「PRオプション」に振り回されるなで書いた続きになりますが、PRオプションの動向をチェックしていると、15%を超えてそれ以上(Max30%)を設定してきているストアさんが出てきていると感じますね。

もうこれは体力勝負です。一番はじめにPRオプションのことを書いたとおりになりつつありますが、無料化したYahoo!ショッピングもそれなりに売ろうと思ったらお金が必要だってことですね。場合によっては楽天やAmazon以上になるかもしれません。

今はテスト段階でMax30%ですが、これが採用されるのはほぼ確実として、この流れを見る限りMax値が40%や50%になっていく可能性もありそうです。恐ろしいです 笑

この消耗戦もちょっと考え物だなあと、ふと思ったので、今回思い切って一旦PRオプションとついでにアイテムマッチを止めてみようかと思います。この2つは私のストアが出している広告のすべてです。つまり広告を一旦ぜんぶやめてみる。

当たり前ですが毎日その広告で来ていたユーザー数はそっくりそのまま消える(減る)ことになります。もちろん売上も減ります。ただこれによって、「どの程度」減るのか、また、転換率など他の数字がどう変わるのかを見てみたいです。


集客ツールの「PRオプション」に振り回されるな

かなり前にPRオプションのレポートを書きましたが、あの頃と比べて、今はPRオプションの存在が大きくなっていますね。Yahoo!ショッピング出店者のすべてが使えるわけでは無いらしいですが、新米ストアさんも使っているように見受けられる例もあり、ちょっとした売上があればすぐ使えるのでは?と推測しています。

近況報告のような感じになりますが、今のPRオプションの使い方は、主に在庫処分的な商材に絞ってPRオプションを15%に設定して、集客目的ツールのようになっています。ただし9月に入って、(テスト段階ですが)上限値が30%まで引き上げられたので、今後思うように集客できるかは不安です。(競合するストアさんが上限30%で設定する可能性もあるため。)

また最近のニュースとしては、PRオプションを全商品一律に設定することによる特典制度がスタートしましたね。1%設定で解析ツールが利用できたり、5.5~7.0%設定でスターランク別の会員向けに+2%のプレミアが付くなどなど・・・。なんかYahoo!ショッピングのマネタイズが本格化している印象です 笑

たしかに、+2%のプレミアが付く特典は魅力的ですが、全商品7%とか、、、私のストアではちょっと無理です。売上が1.5倍になった場合で計算しても、忙しくて人件費も膨らんじゃうので、現状の方がまだマシでしょうか。売上2倍になるなら検討しても良いですが、正直、7%くらいの設定(プレミアが付いて9%以上)ではそれほど大きく集客が増えないと思います。

今の私のストアのように、ピンポイントに商材を絞って15%~30%を(平気で?)設定してくるので、中途半端な設定するくらいなら、設定しない、または、1%設定でメルマガや他ページでの露出を増やした方がベターでしょう。

最近本当にやたらとPRオプションまわりのお知らせが多いので、Yahoo!ショッピングの(いろんな)データもきっといいんでしょうね。なかなかアイデアの利いたツールで、集客はできますが費用のかかることなので、生かすも殺すも、本当にストア次第といった感じです。


レビュー投稿でくじが引ける「お買い物レビューくじ」キャンペーン

久々にレビュー投稿でくじが引けるキャンペーンをやっていますね。以前もあったのですが、結構久しぶりだと思います。

お買い物レビューくじ

Yahoo!ショッピングの「お買い物レビューくじ」は、キャンペーン期間中に新規レビュー投稿(★の評価とコメントを同時に行う)するとくじを1回引けるというもの。1~1000ポイントがあたりますが、ハズレなしで、ほとんどは1ポイントしか当たりません(笑)

今までレビュー投稿をまったくしていなかったので、このタイミングで、未投稿の分を一気にレビューしました。70回分のくじをもらったのですが、見事にすべて1ポイントしか当たりませんでした(泣)

でもYahoo!ショッピングの出店ストアとしてみれば、楽天市場とレビュー数では歴然とした差があるので、こういった企画を断続的にやって、Yahoo!ショッピングでもレビューが参考になるようになることは良いことだと思います。

ポイントが目的で機械的に大量投稿するユーザーも当然でてきますが、モール全体としては、量より数が大事な時だと思うので、そのへんは目を瞑るしかないですね・・・。


ゾロ目クーポンの日は5のつく日よりお得かも!?

前々から開催されている11日と22日の「ゾロ目クーポンの日」というキャンペーンがあります。1ヶ月に2回しかないチャンスで、しかも当日以外はバナー告知をしていないので、そもそもゾロ目の日キャンペーンがあること自体知らない人もいると思います。

Yahoo!ショッピングのゾロ目クーポンの日

上記例は3月11日に開催されたものですが、当日10時スタートで24時終了です。1時間または2時間区切りで、主にランクごとに対象者が変わり割引クーポンが発行されるという仕組みです。

だいたいいつもそうですが、3000円から10000円の注文予定がある場合は、5のつく日よりもお得になりそうです。ただし、買う時間が限定されていることと、クーポン配布枚数に限りがあることから、買いたいものが決まっている場合に有効だと思います。(買いたいものが特に無いと、逆に、余計なものを買ってしまいそうです・・・)

ちなみに経験則で言うと、10時台からの前半は3000円以上や4000円以上などですが、後半になると8000円以上など高額条件になる傾向があるので、5000円くらいまでの注文予定の場合は前半に買い逃すと、後半に(購入金額の条件から)買えなくなったりします。

ストアを運営する側としては、Yahoo!ショッピングからキャンペーンバナーの配布をしてくれるとありがたいですが、まあ、キャンペーンページの背景画像を切り抜いたりして自分でバナーを作成しているのが現状です。

プレミアム5倍やアプリキャンペーン、それから5のつく日の、積極アピールはYahoo!ショッピングからよくお知らせが来るのですが、このゾロ目の日キャンペーンは未だにあまり「告知しましょう」という押しが弱いように感じます。

※以下、後日追記※

会社の備品で買うものはYahoo!ショッピングをよく利用するのですが、ゾロ目クーポンを使って買うのがやはりお得のようです。

ただしほとんどのクーポンがすぐに限度枚数をオーバーして使えなくなるので、クーポンの使い方はコツが必要です。そのコツは、①あらかじめ買うものを決めておいて買い物カゴに入れておく、②ゾロ目クーポンのページを確認し、条件に適合したクーポンが配布される時間を把握する(スマホのアラート等を使用し忘れないようにする)、③時間になった瞬間にクーポンページを更新しゲットしたら、そのままカートを確認し購入完了まで駆け足!で進む。

・・・とだいたいこんな感じでやればうまくいきます。たとえば3000円以上で333円オフとかほんの数分で終了しますのでボケーっとしているとアウトです(笑)。自分の場合、10時スタートなら、10時00分20秒くらいで買い物完了までいきます(笑)。特に買い物カゴに買いたいものを事前に入れておくのが大前提で、もっと言うと、予行練習的にカート画面も確認し、配達日やポイント使用など変更点が無いか確認しておくとベストです。(変更は極力せずそのまま買うのがベスト。でないと、遅れますので・・・。)


検索結果を攻略するPRオプションをうまく使うには

2014年の終わり頃からPRオプションという機能が一部の(上位)ストア向けにリリースされて以後、最近になって、PRオプションが出店ストア側でもかなり認知されたものとなっています。この機能が使えるかどうかの基準は定かではありませんが、一定の売上があるストアは使えるという記事を見たことがあります。

私のストアでは2015年になってすぐ使えるようになったのですが、それから半年間ほど試行錯誤してみたもの本腰を入れるまでには至らず、今思えばのらりくらりしていました。

ところが2015年の後半になってきて、もともと検索で上位表示をしていたキーワード群でも、順位を落とすような傾向が出てきたため、いろいろと自分なりに調べた結果、他ストアのPRオプションがどうもクサかったので、本格的に導入することになりました。

PRオプションは、個別商品ごとに設定することもでき、全商品一律設定もできます。このあたりは自由です。

商品ページごとにPRオプションの料率を設定する
※商品ページごとにPRオプションの料率を設定する

すべての商品に一律にPRオプションの料率を設定する
※すべての商品に一律にPRオプションの料率を設定する

仕組みは1%から15%まで0.1%単位でストアが任意に決めることができ、高いほど検索結果やカテゴリ一覧での上位表示に効果があります。反面、そのパーセンテージ分は、その商品が売れたときに初めて課金されます。たとえば、10000円の商品に5%に設定して売れたら500円課金ということですね。設定していれば、たとえメール経由だろうが、Google検索経由であろうが、流入経路は問わず課金されので注意が必要です。

PRオプションを利用すると、「PRオプションレポート」というデータを確認できるのですが、これによれば、PRオプションが表示される場所は、検索結果、カテゴリ、その他(Yahoo!ショッピングからのPRメールなど)ですが、そのほとんどは検索結果であり、ここに上位表示されるかどうかが大事なポイントです。

PRオプションを生かすも殺すもストアの手腕にかかっていますが、いまのところ私のストアでは、ピンポイントに個別に商品にPRオプションを設定しています。

個別に設定する方法は、①狙った位置に表示されるかの検証に時間がかかる、②どの商品にPRオプションを設定中なのか管理する必要がある、という手間があります。しかし全商品に料率を設定するのはこれらの手間が省けるものの、それをすると、①すでに上位表示されている、あるいは設定しても満足いく結果が得られない商品が多数あるのでムダが多い、②コストが見合わない(私のストアの場合)という観点から、全商品には手を付けていません。

もちろん商材、ジャンルによって全商品の方が良い場合もあると思います。PRオプションは「こう使うべき」という教科書的ものはなく、そのストアにあった方法を早く見つけることがポイントだと思います。


レビュー評価が簡単になった分、テキトーな評価が増えた

これは最近感じることですが、レビュー投稿を気軽に行える仕様に変更してから、レビュー評価が「やや悪くなった」、あるいは「テキトーになっている」という印象を受けるようになりました。

毎日のようにレビューの星の数や内容を確認して何年にもなるので、最近その「微妙な変化」を感じて、それを書きたくて記事にしました。

今のYahoo!ショッピングのレビュー投稿機能は、今まで購入した商品を、ストア横断的に一気に星数を決めていくことができます。

おごるつもりは毛頭無いのですが、ウチのストアは商品レビューで星1つをもらうことは滅多に無く、年に数回程度なのですが、最近立て続けに星1つをもらいました。

ただ今までと違ってイヤなのは、星1つ付けるだけで内容は未記入という状態です。「何がダメだったのか」が書かれていないのは一番厄介です。原因が分からず次に活かせないからです。

で、またある星1つの商品レビューでは、投稿者のリンクを辿って、「このお客さんは他の商品にはどんな評価(レビュー)をしているのだろう?」と気になって調べたところ、15商品くらい買っているのですが、すべてに星1つを付けていて投稿時間も同時刻です。(おそらく星1のアイコンを上から順番にクリックしていったのでしょう・・・)これは明らかにテキトーな評価だと言えるでしょう。

Yahoo!ショッピングの思惑では、ワンクリックで簡単に、ストア横断的に評価できる仕組みにすれば、モール全体としてレビュー数がアップすると考えたのでしょう。

しかし量(数)を追った結果、反面、質の低下を招いているのでは?と思います。(それも覚悟のウチでしょうか・・・)

レビューの量と質の問題・・・なかなか難しい問題ですが、とりあえずテキトーに評価する人を減らすためにも、一括評価システムだけは何らかの改善をお願いしたいのが、個人的にいま思っていることです。

PS. まあ、いつの時代になってもいい加減なユーザーは一定数いて、減るものでもないとは分かっていますが、それを“事前に食い止める工夫”はモールやストア側の「やりよう」だと思うわけです。


プロダクトカテゴリとスペック値の再設定は早くやった者勝ち

先日よりYahoo!ショッピングのカテゴリ改編が順次行われています。

ファッションカテゴリからまずスタートしていますが、出店者向けのお知らせでも書かれているとおり、ほとんどのカテゴリの新規・削除・移動・統合がなされている印象です。

私のストアで確認したところ、数多くの商品で「プロダクトカテゴリがありません」という状態に変わっていました。しかし一応時限措置があるのか、古いプロダクトカテゴリが設定されていても、Yahoo!ショッピングのカテゴリと紐付いている状態でした。(つまり、Yahoo!ショッピングのカテゴリから辿っていっても、現時点では古いカテゴリも一覧に残っている状態です。)

私のストアで多かったのは、たとえばYahoo!ショッピングの第5階層まで設定されていたカテゴリが(分類が細かすぎるので)第4階層に統合された、というような場合が多かったです。この場合、古いプロダクトカテゴリが設定されたままでも、第4階層に統合されるので紐付けはされている状態は維持されるようですが、注意したいのは、新たにカテゴリが新設されている場合や移動している場合は、より適切なカテゴリに設定したほうが集客面でも良いだろうということです。(説明が難しいので分かりにくいと思いますが、やってみると分かると思います。)

新設されたカテゴリも結構ある印象で、早々に対策をされているストアさんは、今のところそのカテゴリ一覧を独占しているような状態です(笑)。たとえば、“カテゴリ名(88)”と書いてあって、88商品がすべて1つのストアさんの商品だったりします。先行者利益というか、早くやった者勝ちですね!

あと大きく変わった印象なのは、スペック値をたくさん設定できるようになったことです。面倒・・・・とつい思ってしまいますが、しかしお客さんからすると細かい検索ができるようになりますし、もちろん(その面倒なスペック設定を正しく設定することで)ストアも商品を探してもらえるきっかけになって良いと思います。

スペック値が細かく設定できるようなったのは、先のYahoo!ショッピング革命以後、ストアの数が急激に増え商品も増えたために、商品の細かな分類の必要性が増した結果だろうと思います。そうでないと、「欲しい商品がなかなか探せないモール」という印象を残されかねません。

正しいプロダクトカテゴリの確認と設定し直し、および新しいスペック値の設定は、本当はCSVで一括してやりたいのですが、私のストアでは商品を1つずつ違うので、「ページ編集」から1つずつやらなければならず大変だなという印象・・・・ですが、早くやったほうがいいに決まっているので毎日少しずつやっていくつもりです。


商品データ「上書き」で99%のデータが吹っ飛ぶ

こんな大きなミスしたことない!というくらいなことを先日してしましました・・・。

Yahoo!ショッピングの商品データ一括アップロード機能で、操作を誤り、本来は「項目指定」でアップすべきところを、「上書き(全入れ替え)」でアップロードしてしまったのです(泣)

「上書き」とは現在登録されている商品すべてを削除して、アップロードファイルのみ登録するという機能です。個人的には「そんなニーズあるのか?」とグチりたくなるのですが、ともかくも、すえ恐ろしい機能があるものです。

正直この「上書き」の正体は、この失態を犯す前も知っていたのですが、自分がこのボタンをクリックしてアップロードしたことは記憶にないのです。しかしその後の反映管理で確認すると、商品ページの99%が削除するようになっていて、反映ボタンを押せば「終わり・・・」です。

不幸中の幸いというか、この最後の反映ボタンを押す前に失敗に気づいたので(これでも気づくのが遅いですけど)、反映押さないままにして、本番環境のページを確認しながら商品データを手作業で1つずつ復旧していきました。かかった時間は丸々4日間!!

こんなこともう2度とやりたくないと思ったし、商品データのバックアップを取っていなかったことを後悔しました。そしてなにより、この4日間で復旧を手伝ってくれたスタッフに感謝、感謝です。

今はやっと復旧作業が終わってこのブログを書いているところですが、やっと明日から通常どおりの店舗運営に入れそうです。

人間ミスはするので、バックアップはやっぱり必要です。そして、「上書き」機能はやめてほしい・・・。百歩譲って機能はあってもいいけど、ボタンを押した時に「本当によろしいですか?」みたいな“2度聞き”をしてほしいです。

みなさんはくれぐれも私のようなバカなことをしないように祈っております。


キャンセル率の表示と検索順位決定の影響

数日前より、管理画面の「ツールメニュー」「注文管理」にてキャンセル率が表示されるようになりました。4月頃にもキャンセル率を検索順位決定の一要因として考慮するかもしれない、みたいなアナウンスがありましたが、今回、各ストアの管理画面の「目の付くところ」に表示されるようになったので、この話は「本当」のようです。

先日のヤフーからのお知らせメールにはこう書いてありました↓

また順次、キャンセルの計測内容を分析し 、Yahoo!ショッピング内での検索結果表示の最適化テストに反映していく予定です。

別に驚くことではありません。キャンセル率が高いということはそれだけお客さんをガッカリさせていることなので、「キャンセル率が高い=検索順位で不利」は仕方ないと思いますし、その逆もまた然りです。

他方、楽天市場では公開情報としてはありませんが、ショップのキャンセル率が検索結果に影響していることは十分に考えられます。わかりませんが、もう既に反映されていのかもしれませんね。

ちなみに、Yahoo!ショッピングのマニュアルを確認すると、キャンセル率の計算方法において、いたずら注文と分割された注文は除かれるようです。なので、(私のストアでは経験ありませんが)一時的にいたずら注文がたくさん入っても問題ないということです。

また、「キャンセル率」の表示が赤文字になったら注意と書いてありました。たぶん平均より際立って高い(ある一定の割合を超えてる)とかだとマズイということです。まあ、それを知らせてくれるだけでも、なんて親切なんだと思いますが・・・。

※※ ↓追記↓ ※※

ストアのキャンセル率が表示される

ストア管理画面にキャンセル率が表示されるようになってから1ヶ月近く経ちますが、私のストアでは1%台で表示されてからその数字にほとんど変動がありません。自分のお店のキャンセル率を正確に測ったことがありませんでしたので、「このくらいの数字か・・」という参考にはなります。

うちでは在庫を確保して運営しているので、在庫が無くてキャンセルせざるをえないことは(在庫管理ミスや不良品発生などが理由で)年に数回ほどで、キャンセル理由のほとんどの場合はお客様事由によるものです。

ちなみに、今後キャンセル率が検索結果に影響するといっても、じゃあ1%台のストアと5%台のストアは違うかと言ったら、私はほとんど違わないと予想しています。あくまで、Yahoo!ショッピングの設定した閾値からはみ出た場合に多少影響が出るとか、そんな程度だと思います。


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