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機能・システムについて - いま、Yahoo!ショッピングがおもしろい!あるストア出店者のネタブログ。評判やSEOなど。

全商品にPRオプション7%を一律設定した結果

3月に入ってある一定期間だけ、試しに、全商品一律にPRオプション7%を設定してどのくらい数字が変化するのかを見ていました。

元々が一部の商品(数百品)のみPRオプションを高料率設定+アイテムマッチという広告戦略でしたが、それをいったんすべて止めて、全商品にPR7%をかけたというわけです。

これは私達のストアで出たデータなので、他のストアもそうとは限らないと思いますが、結果はあまり思わしくありませんでした。売上もアクセスも「若干」増えたという程度で、その割にはコストがかかりすぎでした。

低単価の商品は良く売れました。とくにポイントキャンペーンが被ると今までになにような速さで注文が続々と入ってきました。が、中~高単価の商品の売れ行きが想定以下で、設定前と比較しても、大きな動きの変化はなく期待はずれでした。高単価商品のみに設定していたアイテムマッチを止めたのも大きかったのかもしれません。

「これだけのコストをかけるなら、他の広告打った方が、あるいは他のPRオプションの掛け方をした方が、もっと売上が上がるだろうな?」という、そんな感じの感想です。

Yahoo!ショッピングの営業からすれば、「全商品にPRオプションをかけましょう!」という掛け声を、どこかのストアさんのデータを引っ張ってきて、説得しようとするわけですが、必ずしもそんな成功ストアさんのようにはいかないということが改めて分かります。(もちろん私もやる前から分かっていましたが、期待薄でも、さらに以下の結果でした。)

ストアに合った広告の打ち方をしないと、ただただYahoo!ショッピングにコストを吸い取られるだけなので、「やっぱり楽なことは無いなあ~」という気持ちですが、これからまた通常の広告の掛け方に戻し、さらに数字を伸ばせるように模索、工夫していきたいと思います。


常時SSL(AOSSL)化の対応は手動で行いました

Yahoo!ショッピングの常時SSL(AOSSL)化の対応について、重い腰を上げて取り組んでみました。12月頃からアナウンスがちょくちょく来ていて「また面倒な話が始まったらなあ」と見て見ぬフリをしていましたが、もうそろそろスルーするわけにもいかずよく読んでみることに・・・

読んでみると内容は意外と単純。要するに、ストア内のあらゆるhttp~をhttps~にしろと。そして、一部のURLは、単にhttpsを付けるだけじゃなく、URLそのものも変更されているので注意しろと。そういう話です。

マニュアルの中に変更対象のURL一覧のPDFファイルが存在するので閲覧してみたのですが、たくさんのURLがズラリ!と並んでいて「これ全部チェックするの?」と一瞬ビビりますが、実際に私のストアで変更すべきURLのパターンはたったの5つ、6つ程度でした。

一括置換に同意しても良かったのだけど、自分でやってもそれほど時間のかからなさそうなので、マニュアル見ながらやりました。

まずは、ヘッダー、レフト、フッターのデザイン部分。これはデザインメニューから一つひとうモジュールを開いて、http~を検索してひたすら変更します。Dreamweaverとかホームページビルダーなどのソフトがあれば早いと思います。Terapadなどのエディタでも十分できます。

次に、商品ページとカテゴリページですが、こちらは商品管理からデータをぜんぶダウンロードしてcsvファイルを一括置換してできるのでとても早く終わりました。

厄介、というか面倒なのは、カスタムページです。カスタムページは一括編集機能が無く、1ぺーじずつ開いて修正するという地味な作業に。といっても私のストアで重要なカスタムページはほんの数ページだけなので、それらをまず手動で修正。残りは・・・放っておくことにしました。なぜなら残りが950ページほどあるからです。なぜ950もあるかというと、それは秘密です 笑

これで一応作業終了ということで、早速申請フォームより終了報告をしてみました。すると、ストアエディタに、未だ修正していない箇所を確認できるファイルをダウンロードできるようになっていました。これは1日に1回15時頃に更新されるようです。(実際にダウンロードしてみて確認したら、忘れていた箇所がいくつか出てきました。)

一応、面倒なことがひとつ終わったということで気持ちが楽になりました。予定では3月14日ころに切り変わるそうなので、そのころに一度チェックを入れないといけませんね。


商品データ「上書き」で99%のデータが吹っ飛ぶ

こんな大きなミスしたことない!というくらいなことを先日してしましました・・・。

Yahoo!ショッピングの商品データ一括アップロード機能で、操作を誤り、本来は「項目指定」でアップすべきところを、「上書き(全入れ替え)」でアップロードしてしまったのです(泣)

「上書き」とは現在登録されている商品すべてを削除して、アップロードファイルのみ登録するという機能です。個人的には「そんなニーズあるのか?」とグチりたくなるのですが、ともかくも、すえ恐ろしい機能があるものです。

正直この「上書き」の正体は、この失態を犯す前も知っていたのですが、自分がこのボタンをクリックしてアップロードしたことは記憶にないのです。しかしその後の反映管理で確認すると、商品ページの99%が削除するようになっていて、反映ボタンを押せば「終わり・・・」です。

不幸中の幸いというか、この最後の反映ボタンを押す前に失敗に気づいたので(これでも気づくのが遅いですけど)、反映押さないままにして、本番環境のページを確認しながら商品データを手作業で1つずつ復旧していきました。かかった時間は丸々4日間!!

こんなこともう2度とやりたくないと思ったし、商品データのバックアップを取っていなかったことを後悔しました。そしてなにより、この4日間で復旧を手伝ってくれたスタッフに感謝、感謝です。

今はやっと復旧作業が終わってこのブログを書いているところですが、やっと明日から通常どおりの店舗運営に入れそうです。

人間ミスはするので、バックアップはやっぱり必要です。そして、「上書き」機能はやめてほしい・・・。百歩譲って機能はあってもいいけど、ボタンを押した時に「本当によろしいですか?」みたいな“2度聞き”をしてほしいです。

みなさんはくれぐれも私のようなバカなことをしないように祈っております。


CSVの一括アップロードで「システムエラー」になる原因

何年もYahoo!ショッピングでストア運営しているのに、最近になって「いまさら」気付いたことですが、CSVファイルの一括アップロードでたまに出るシステムエラー」の原因が判明しました。

システムエラーのエラーコードをマニュアルで参照しても出てこないので、いつも「何でアップできないの?!」と思っていたのですが、原因は、「ログイン」にありました。

Yahoo!ショッピングでは一度ログインしてしまうと、一定期間(ユーザーが期間指定できる)はパスワードを求められることなく、パソコンなどをシャットダウンしても、日をまたいでもそのままログイン状態を保持できるのですが、ことCSVアップロードに関してはそうも行かないようです。

つまり、個別のページ編集や在庫の変更作業はできても、CSVアップロードではシステムエラーが発生する場合があるので、その場合は再度ログインしてみると、すんなりとアップロードに成功します。※自分みたいに悩んでいる人もいるかもしれないので、ぜひマニュアルに載せて欲しいポイントです。

あと、アップロードがそうだということは、ダウンロードでも同じことが言えます。

CSVダウンロードを開始するとすぐに始まるか、ある程度商品数がある場合は、「ダウンロードの準備中です」と出て、数分待つと「ダウンロード可能な商品があります」と表示されます。

しかし、しばらく再ログインしてない状態でダウンロードしようとすると、何度ボタンをクリックしてもうまく反応してくれません。(できても、0kbの空ファイルだったりします。)こんな場合も先と同様に、再度ログインし直すとうまくダウンロードできます。

原因が分かると「なーんだ」という感じです。どなたかのお役に立てれば幸いです。


ストアクリエイターProの推奨ブラウザはIE7~10とFirefox

今回はちょっとどうでもいい話ですが、現在ストアクリエイターProに入ると、

非推奨ブラウザのためうまく動作しない可能性があります。 推奨ブラウザはInternet Explorer(7.0~10.0)、Mozilla Firefox(Windows最新版)です。

と表示されていますが、私は普段Google Chromeを使っており、つまり非推奨ブラウザですので不具合が出る可能性があるようですが、気づいてる点といえば左メニューの検索窓の幅がズレているくらいでしょうか。

Chromeを使っている人はまだまだ少数派なのかな・・・?


スマホ時代に対応!商品画像のサイズ上限がタテヨコ1200pxに

「今さらネタ」ではありますが12月頃にリリースのあった、商品画像のサイズ上限が600pxから1200pxに変更になった件。個人的ですが私のストアではありがたい仕様変更でした。

従来より600px前後の画像を楽天市場でまずアップロードして次にYahoo!ショッピング→独自ドメイン店という順番でアップロードしているのですが、たとえば605pxというサイズの画像だと、楽天、独自ドメイン店では問題なくても、ヤフー店では微妙に荒れてる・・・ってなことに。

この場合、とても面倒くさいことに。600pxを超える画像は再度画像名を変更して、商品画像ではなく、追加画像にアップロードし直す→再度HTML(フリースペース)に貼り付けという「やり直し作業」が必要でした。

まあ、そもそも論として、最初に画像加工トリミング)するときにちゃんと600px以内というルールを守っていれば問題ないのですが、「画像力」が必要ってことで商品によっては(チカラを入れたい商品とか)700pxくらいであえて作る場合もあってそのへんが社内でも「曖昧」な感じでした。

今回は商品画像のタテ・ヨコともに600pxから1200pxに上限が引き上げられたということで、少なくてもウチのストアの画像はこれで問題なさそうです!

ちなみにリリース情報を見ると、どうやらスマホを意識した仕様変更のようですね。スマホの解像度が今後どんどん良くなるので、上限が600pxだと、高解像度の端末では微妙にぼやけたりして、商品の魅力を十分に伝えられなくなることへの対応だと思います。

商品を買ってもらうための要素って挙げればキリがないですが、時代は変わっても、やっぱり画像のインパクトは大きいですからね。


ストアエディター(サーバー)が重くて仕事が進まない

ごめんなさい、ただの愚痴っぽくなりますが・・・ここ数日間特にストアエディター(サーバーが重くて仕事が思うように運びません。(主にお昼の時間帯に集中しています。)もしかしたら無料化による出店者の急増が原因ではないかと疑われますが、原因はどうでもよく、「これほどサーバーが重いのも何年ぶり?」という感じです。

Yahoo!の社長は最近あらゆるメディアで「予想を上回る出店申し込みをいただいてる」とおっしゃっていますが、それに伴う対策は間に合ってますでしょうか?(・・・と直接お願いしたいのが山々ですが、そんな身分でもないので)結局、現状はがまん、がまん、ひたすらガマン!!ですが、我慢ばかりでは時間がもったいないので、サーバーの重さに嫌気が差したらさっさと他の店舗(たとえば楽天店舗)の仕事や雑用に取り掛かるように努めています。

具体的な症状は、商品ページ編集にて商品編集を行い「更新」を押下する→(通常はすぐにプレビューが出てくるが)あたかもフリーズしたかのようなレベルに重い状態がしばらく続く(これは、パソコン版プレビュー画面でも同じ)→プレビューで確認できないのであとで確認することにして違う商品を編集する→また固まる・・・・・といった感じです。

これからまだまだ出店者が増えると予想されるので、ストアエディターはおろか、ストアマネージャーまで重くならないようにただただ祈るばかりです。(注文管理画面が重くなったら目も当てられませんね・・・。それは無いと思いますが。)


新ストアニュースレターの改善ポイントと旧ツールの注意点

Yahoo!ショッピングメルマガ配信ツールである、ストアニュースレターが機能改善しました。

おおよそ以下が改善されたポイントになります。

  • モバイル版でHTML配信が可能になった(容量100KB)
  • パーツ機能が追加された(簡単にメルマガ作成が可能)
  • 購入属性に合わせた、よりきめ細かな配信が可能になった
  • 配信対象データを最大20件まで保存できるようになった
  • PC版ニュースレターをスマホに最適化できるようになった

私のストアではモバイル向けのニュースレター配信をやってこなかったので、これをきっかけに配信してみようかな?と思うようになりました。また、セグメント配信も以前より細かく設定できるようで、購入回数や最終購入日といった振り分け条件で、ニュースレターの中身を考慮して配信するのも面白いかなと思います。

新旧のストアニュースレターツール
現在は新旧のツールが並んで表示されている

上記のとおり、今は2つのツールがあるのですが、Yahoo!ショッピングからのアナウンスによると旧ツールは12月4日で閉鎖予定のようです。12月5日以降からは新ツールを使うようにとあったので、早く新ツールに慣れないといけないようです。ちょっと急ですね・・・。

あと注意しなくてはいけないのは、旧ツールで提供中のレポート機能(データ)は2014年1月までの提供とのことで、それ以降は閲覧できなくなるらしいのです。閉鎖してしまってからでは遅いので、ニュースレターのデータを保存しておきたい場合は今のうちバックアップを取っておきましょう。


販売期間設定で分単位の設定が可能に

販売期間で分単位が新たに追加

Yahoo!ショッピングからリリースのお知らせが来て気付きましたが、いままで分単位の販売期間って設定出来なかったんですね。楽天ではずっと以前から分単位で設定できましたが、私のストアでは1時間単位でしか設定してこなかったので、必要としていませんでした。

1分単位での期間設定が必要なストアというのもなかなか無さそうですが、せめて30分単位くらいなら結構需要はありそうな気もしますね。

まあでも今後ともウチでは分単位では設定しないかな・・・・・・。


タグ:販売期間

今後、Yahoo!ショッピングはどうなるか予想する

今日はNHKのニュースにも取り上げられていたYahoo!の大体的な発表。私はストアカンファレンスに出席できませんでしたが、おおまかな内容はUstreamとかニュース、あるいはYahoo!ショッピングからの出店者向けメールで確認できました。

今後のYahoo!ショッピングでは、個人の出店も可能になり、初期費用・月額費用・ロイヤルティが無料、カード決済手数料は3.24%になり、外部リンクが自由となり自社サイト・その他への送客もOK。これらをやってECのナンバー1を!ってことを訴えたわけです。

いいとか悪いとかそういう話はお店にもよるので、話題自体に意味が無いのですが、今後を予想してみることしました。

Yahoo!ショッピングは、Yahoo!検索と同じように、使う人にはFreeで提供して広告で収入を得る、漠然と、そういうイメージに切り替わったのだと思います。いままで基本料金とかロイヤルティで稼いでいたモデルを止めて、広告で稼ぎましょうという、そんな感じ。

Yahoo!というネームバリューがあるので、無料という切り口で出店者(つまるところ出品数)を増やして、アクセスを集めて、果ては広告を打つ魅力的な市場にしようということだと思います。勝手な想像ですが、出店者(商品)が集まり、PVが増えれば広告費が上がりますので、その広告費の額を考えたら、今までのモデルのロイヤルティやら何やらは遥かに凌ぐのではないかと思います。

広告収入をメインに考え出すと、たとえばですが、各ストアページや自動送信メールにも広告が出てくる可能性がありますね。

「考えたな~」と思いますが、いち出店者の立場からすると、「毎月支払っていた課金が無くなって、バンザ~イ♪」ともいきません。

いままで独自ドメイン(自社サイト)で頑張っていたネットショップが無料ならってことでYahoo!ショッピングに出店する、個人も出店してくる、同じ企業の複数出店も盛んになってくる・・・となると当然、商品が埋もれるわけでして、そうなるとYahoo!ショッピングで売るためには広告を打つ(型番商品なら値下げなど)ってことで、結局は以前と変わらない、ってことにもなりかねません。

むしろYahoo!の今回の戦略が功を奏して、商品がもっと埋没すれば、今より悪い状況だって考えられます。石橋を叩いてばっかりですが、大胆な戦略だけに、いち出店者とすれば“裏目”に出たら恐ろしいと考えずにはいられません。


タグ:無料 広告 出店
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