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いま、Yahoo!ショッピングがおもしろい!あるストア出店者のネタブログ。評判やSEOなど。

長時間のメンテナンスの影響で商品情報を反映できない

2月20日夜からのYahoo!ショッピングメンテナンスの影響で、2月21日の16時30分現在いまだ商品情報を反映できません・・・。

メンテナンス自体は21日の9時で終わる予定が、大幅に遅れて12時過ぎに終了。しかしその後、当然のように出店ストアが一斉に商品情報を編集しはじめた影響からか、反映管理はずっと「反映処理中です しばらくたってからアクセスしてください。」と表示されたままです。

Yahoo!ショッピングはメンテナンスが長いと大抵いつもこうなりますね。「メンテナンスが長引く⇒その後の反映処理ができない」と、ピン!と来るので、こういう時は他の店舗での作業に当たることになります。

ちなみに毎回そうなるのか調べてはいませんが、今回のメンテナンス中は、在庫が他店舗と連動していませんでした。使っているシステムにもよるかと思いますが、半日以上も在庫が連動しないというのは売り越しリスク大で、とても怖い思いをします。

※追記※

・・・とブログを更新したら、つい先ほど、16時50分くらいに、反映処理が終わっていました(笑) 案外、ブログをチェックされているのかもしれませんね!!(そんなわけないだろ)


常時SSL(AOSSL)化の対応は手動で行いました

Yahoo!ショッピングの常時SSL(AOSSL)化の対応について、重い腰を上げて取り組んでみました。12月頃からアナウンスがちょくちょく来ていて「また面倒な話が始まったらなあ」と見て見ぬフリをしていましたが、もうそろそろスルーするわけにもいかずよく読んでみることに・・・

読んでみると内容は意外と単純。要するに、ストア内のあらゆるhttp~をhttps~にしろと。そして、一部のURLは、単にhttpsを付けるだけじゃなく、URLそのものも変更されているので注意しろと。そういう話です。

マニュアルの中に変更対象のURL一覧のPDFファイルが存在するので閲覧してみたのですが、たくさんのURLがズラリ!と並んでいて「これ全部チェックするの?」と一瞬ビビりますが、実際に私のストアで変更すべきURLのパターンはたったの5つ、6つ程度でした。

一括置換に同意しても良かったのだけど、自分でやってもそれほど時間のかからなさそうなので、マニュアル見ながらやりました。

まずは、ヘッダー、レフト、フッターのデザイン部分。これはデザインメニューから一つひとうモジュールを開いて、http~を検索してひたすら変更します。Dreamweaverとかホームページビルダーなどのソフトがあれば早いと思います。Terapadなどのエディタでも十分できます。

次に、商品ページとカテゴリページですが、こちらは商品管理からデータをぜんぶダウンロードしてcsvファイルを一括置換してできるのでとても早く終わりました。

厄介、というか面倒なのは、カスタムページです。カスタムページは一括編集機能が無く、1ぺーじずつ開いて修正するという地味な作業に。といっても私のストアで重要なカスタムページはほんの数ページだけなので、それらをまず手動で修正。残りは・・・放っておくことにしました。なぜなら残りが950ページほどあるからです。なぜ950もあるかというと、それは秘密です 笑

これで一応作業終了ということで、早速申請フォームより終了報告をしてみました。すると、ストアエディタに、未だ修正していない箇所を確認できるファイルをダウンロードできるようになっていました。これは1日に1回15時頃に更新されるようです。(実際にダウンロードしてみて確認したら、忘れていた箇所がいくつか出てきました。)

一応、面倒なことがひとつ終わったということで気持ちが楽になりました。予定では3月14日ころに切り変わるそうなので、そのころに一度チェックを入れないといけませんね。


PRオプションで何パーセントの料率を設定したら1ページ目に表示されるかリストが欲しい

ストアクリエイターProの管理画面より、「PRオプションレポート」という統計が見れますが、「検索結果1ページ目に表示するチャンス!!」と書かれた一番上の項目をもっと充実させてほしいです。

そのリスト一覧には、現在のPR料率とおすすめのPR料率が並列して掲載されていますが、厳選せれた数商品しかピックアップされていません。たとえば、ある商品Aは、現在15%で、おすすめが22%という風に書かれています。22%に料率を変更すれば1ページ目に表示される可能性が高いという意味です。

1ページ目と3ページ目ではクリックされる回数がすごく違うので、このリストは大変参考になりますが、一部の商品しか掲載されていないのが残念ですね。PRオプションを設定しているすべての商品を対象に表示してくれれば、より料率設定を細かく吟味できると思います。


参照元別のYahaoo!検索の数値が極端に減りました

Yahoo!ショッピングのアクセス解析を毎朝確認するのが当たり前のなっていますが、1/25より急に「search.yahoo.co.jp」の数値が極端に減りました。この参照元は、Yahoo!検索経由の流入を示します。

参照元別を見ると、Yahoo!検索の値が減っている

どのくらい減ったかと言えば、10分の1程度でしょうか・・。何か原因なのか?Yahoo!検索のSSL化が理由でしょうか?でも、それについて調べてみたら、2016年6月くらいに変更があったということらしく、今さら関係あるのかなーと。

SSL化が原因?

そしてSSL化が原因なら、ノーリファラの数値が増えると思うのですが、1/25のデータを見る限り、減った分が増えているようにも見えない。しかし、基本情報の日別の全体のアクセスの推移を見てみて、たとえばUU合算値とかセッション合算値とかを見ると1/25以降減ってない(むしろちょっと増えてる)。

今日は2/6ですが、10日間経っても「search.yahoo.co.jp」の値は少ないままです。原因がよくわからないのはしっくりこないですが、この雰囲気だと戻らない感じですね。まあ、この参照元は最も重要な値でもないので、そう気にすることではないですが。。

もっとも関心が高いのは「search.shopping.yahoo.co.jp/search」と「ノーリファラ」なので、今後もずっとこの値をメインにストア運営していくことに変わりはありません。


PRオプションの仕組み 販促費とCVR、CTRがキモになる

Yahoo!ショッピングが2016年9月に「PRオプション」の特許を取得しましたが、その特許概要にはこう書かれています。

本特許は、商品に対する料率を取得し、商品価格を乗じた販売促進費と、CVR(コンバージョン率)またはCTR(クリックスルー率)に基づく優先度に基づいて商品に関する広告を配信する仕組みに関するものです。

つまり、商品価格×料率=販促費が大事になります。そして、CVRまたはCTRが大事になるということです。

料率15%の10000円の商品と料率10%の20000円の商品では、販促費1500円と2000円という違いになるので、後者の20000円の商品が優先されるということ。

CVRはコンバージョンレート、転換率ですね。CTRはクリックスルー率。広告(PRオプション)が表示された回数に対してどれだけクリックされたかの割合です。

特に販促費については盲点ですので、いくら料率を上げても、安い商品ではなかなか上位表示できない場合があります。その商品と競合する周辺商品の価格帯がどれくらいかを把握した上で、PRオプション料率を決めると良いでしょう。


ポイントタブ分けに見る、ストアのPRオプション入れ込み具合

ポイントどん!

>最近よくみる「ポイントどんッ!とキャンペーン」のように商品一覧画面でタブ分けされるキャンペーンが多くなってきました。ストアが負担するポイント付与型のキャンペーンか、PRオプション○倍以上負担パターンのどちらかですが、PRオプション型の場合だと、競合ストアさんのPRオプション参加具合が分かります。

もちろん、7倍以上とかの条件だと、5倍や3倍ではタブ分けされませんから正確な数字までは分かりませんが、そのストアさんのPRオプションの入れ込み具合が見て取れて面白いです。

たとえばAというストアさんは商品数およそ3000に対して、タブ分けされる商品数もおよそ3000。つまり全商品一律(もしくは一定倍率以上)でPRオプションを設定していることになります。

一方でBというストアさんは同じく商品数3000に対して、こちらは100商品程度。ほんの一部の商品にしか(一定倍率以上の)PRオプションをかけていないことになります。

このBというストアさんのパターンで多いのは、その100商品が「売れ筋商品」に設定しているパターン。売れる商品に注力して、ロングテール商品は設定なしというやり方です。その他、それとは逆で、在庫処分っぽい(売れない)商品をその100商品にかけているストアさんも見かけます。

PRオプションを一部の商品にかけて数が多くなってくると管理が大変なのですが、CSVファイルを使う方法もありますが、自分のストア名で検索してタブ分け部分をチェックする方法も便利です。(ただしストア名が他ストアや商品名と被る場合は正確には出てきません。)


Yahoo!ショッピングで買ったのにAmazonの箱で届いた

たまに見る他ストアの評価で、「Yahoo!ショッピングで買ったのにAmazonの箱で届いた」というのがあります。この原因はおそらく、Yahoo!ショッピングで注文が入ったらAmazonのFBAを利用して出荷しているものと思われます。

Yahoo!ショッピングもこの件について直接ユーザーからクレームをもらうこともあるらしく、該当ストアへペナルティを科すこともありえそうです。「Yahoo!ショッピング Amazon FBA」と検索してみると、Amazon以外の楽天やヤフーで売れた商品もAmazonFBAを利用することで業務の効率化を謳うページが出てきます。

まあYahoo!ショッピングで買ったものがAmazonの箱で届いたからといって、中身の商品に問題が無ければ自分はあまり気にしないのですが、個人情報が!と気にする方はクレームに発展しそうですね。

FBAは利用したことがないのでよく分かりませんが、Amazonの文字(ロゴ)だけ消すサービスとか(無地のダンボールで発送)あったら笑えますね。


GMOコマース「ストアマッチ」の広告担当者から営業電話

GMOコマースからYahoo!ショッピングの広告「ストアマッチ」の担当者から営業の電話が掛かってきました。年末の繁忙期は終わってないですが、広告担当者は数字が足りて慌てているのでしょうか。

すごい久しぶりの電話でしたが、「ストアのイチオシはやられていないようですが、ストアのイチオシはおすすめです」と勧められました。なんでも他社商品ページの一番下に自社の商品が掲載されるんだとか・・・いまいち説明がよく分かりませんでしたが、「うまくやられているストアさんは、アイテムマッチとストアのイチオシを両方やりますよ」とさらに押されたので、「それは結構なことですね」と返して終わりました。

どこのジャンルのどんな商材を扱うストアかも分からないのに、そのストアがうまくいっているからあなたもやれば・・・では説得力がありません。もうちょっと具体的な説明がほしかったのですが、表面的な話しか出来なさそうでしたで残念でした。

ちなみに、ストアのイチオシは過去に数年ほどやっていた時期があります。(過去の記事でも使用感について触れています。)以前は、各カテゴリページでの露出がなかなか魅力でしたが、今はアイテムマッチのほうが断然魅力に感じます。特に、検索結果においてPRオプションの掲載面よりも上位(最大5枠)に来るのがよいですね。

・・・と、結局アイテムマッチの話で終わってしまいましたが、ストアのイチオシは、掲載面が魅力的にならない限り再検討な無さそうですね。


ふたたびPRオプションとアイテムマッチを再開しています

1ヶ月以上前に、広告をすべて止めてみた検証結果ですが、やっぱりアイテムマッチとPRオプションの広告は続けることにしました。コロコロと意見が変わっていますが、やはり集客は大事だと思うようになりました。

まずアイテムマッチは、無駄だなと思う商品(費用対効果の低そうな商品)が多く混ざっている印象があったので、一度、アイテムマッチのCSVの一括削除機能を使ってすべて消し、新たに、特定の取引先の商品のみを一括で登録しました。取引先ごとに品番を決めているのでこういう時に便利です。

そしてPRオプションですが、こちらは停止する前のデータをそのまま復活させただけですが、以前よりもマメに売り切れをチェックするようにして、売り切れたらすぐに他の商品にPRオプションを設定するということを日々やっています。こちらは手間と時間はかかりますが、それに見合う集客効果は結構あるかなという印象です。

アイテムマッチとPRオプションで露出させる商材も分けていて、互いに被らないように工夫もしています。なのでどちらの広告にも出ている商品はありません。(どちらに出してもよい商品も一部ありますが、管理上というか、効果測定を分かりやすくするために敢えてそうしています。)

それぞれで単価の違う商材を分けて出稿しているので、一概に言えないのですが、CPCで見れば断然PRオプションに軍配が上がります。1クリックあたりアイテムマッチの3分の1程度のコスト計算です。

ただし時間は有限ですから、あまり集客の見込めない商材まで時間をかけて(あれこれ考えて)PRオプションを設定するのは無駄です。「この商材が上位に来たら結構集客できそうだな」というフィーリング?勘?みたいものを大事にして、あとは1週間後とかに効果を検証して、継続させたり停止したり・・・これの繰り返しです。

(以前にも書いたように)もちろん、全商品一括でPRオプション20%!とか設定するのが一番ラクなのですが、ウチはそれはやっぱり出来ないので、こういう地道なことを続けるのみです(苦笑)


広告を止めてみて6日経ったので途中結果報告。それほど変わりません。

先週(6日前)に記事を書いて、その途中結果報告になりますが、PRオプションとアイテムマッチをすべて止めてみても思ったよりも落ちなかったという結果です。今のところですが・・

興味深かったのは、PRオプションで集客できていると思い込んでいたキーワード群でも、実はそれほど集客に貢献していなかったこと。というか、そもそもあるキーワードに対して「このくらいの検索需要はあるだろう」と思っていたものが、日々のカウントを見る限りそれほど無かったということです。

ある例ですが、Aという商品をPRオプション15%で設定して、ターゲットキーワードで1位~3位くらいをキープしていたものが、PRオプションを外してその効果が無くなり、検索圏外になっても、ページ別アクセス数が3分の2くらいで済んでいます。

まあこの例の場合、一概に言えなくて、それまでのPRオプション効果が持続している(アクセス数による順位押し上げ効果)とか、たまたま直近で売れているとか、いろんな要素が絡んでいるので断言はできません。

あと肝心の売上ですが、参照元別データにおいてYahoo!ショッピングの検索経由(search.shopping.yahoo.co.jp/search)の売上もあまり変わりませんでした(微減といった感じです)。で、意外な発見ですが、Yahoo!検索経由(search.yahoo.co.jp/)がここ1年ほどでずーっと伸びています。ちょこちょこヤフーの検索結果も変わっていますので、その恩恵もあるのかもしれません。

まだ広告を止めてみて6日間なのでもう少しだけ様子を見ようと思っています。トータルで10日間くらいかな?と。2週間は長すぎるので必要ないかと思います。


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